ホテル周辺のご案内

浅黄色の外壁、穏やかなイメージ。

南京の繁華街・新街口から一歩離れた文教地域に立地しています。百年の歴史を持つ南京大学、南京師範大学、河海大学等の名門校に囲まれ、名高い先鋒書店とも向かい合わせで落ち着いた雰囲気の中で心身をゆったりリラックスさせることができます。また、近くに江蘇省五台山体育センター、また江蘇省人民医院、、南京鼓楼医院、南京市児童病院等の医療施設もあります。

周辺の観光スポットとしては、石頭城公園、鼓楼公園、清涼山公園、ジョン・ラーベ記念館等があり、人の心を揺さぶる歴史物語を語っています。

南京は悠久の歴史を持つ一方、近代的な街でもあります。夕方になると、ホテル周辺のポーラナービールガーデン、新街口の繁華街、湖南路美食街、「1912」のような洒落た飲食街がもう一つの顔を見せします。

賑わいと静寂を併せ持つ恵まれたローケーションの中、ビジネスと観光の拠点として、充実したご滞在をお過ごしいただけます。

周边地图

交通アクセス

1、乗用車或いはタクシーをご利用の場合:
南京駅 :約5キロ、20分;
南京南駅:約10キロ、30分;
空港:約35キロ、50分。
2、地下鉄をご利用の場合:
地下鉄1号線、2号線,
地下鉄1号線 珠江路駅、ホテルから約1.2キロ、徒歩15分。
地下鉄2号線 上海路駅、ホテルから約1.5キロ、徒歩18分。
3、路線バスをご利用の場合:
路線バス3番、6番、91番、132番、318番 随家倉停留所下車すぐです。

交通及景点地图

南京名所の紹介

中山陵
開放時間:6:30 - 18:30
定休日:月曜日
料金:中山陵陵墓(博愛広場、墓道、陵門、碑亭、祭堂、墓室を含む)無料。
概況:中華民国の国父、中国民主革命の先駆け孫中山の陵墓。8万㎡あまり。主な建築は左右対称という中国伝統的な建築様式を持っています。2007年に中国最初の5A級の観光地リストに入りました。
南京博物館
開放時間:9:00 – 16:30
定休日:月曜日
料金:無料。
概況:南京博物館は中国で初めて国によって計画・設計された博物館です。面積は3.5万㎡。遼代の宮殿建築を模したもので、敷地内は青々とした広い空間に各種の石彫文化財が点在し、自然景観と人文景観が見事に融合しています。
南京雲錦博物館
開放時間:8:30-17:30
料金:無料。
概況:南京雲錦を始め、中国各民族の錦織芸術を展示しています。南京雲錦は1500年あまりの歴史を持ち、中国絹織物の最高峰と言われています。博物館の1階は雲錦の売店で2階には織機模型及び雲錦工芸の展示があります。
石頭城公園
開放時間:8:00-17:00
料金:無料。
概況:南京では数少ない三国志関連の遺跡です。現在は城壁の一部が残り、その城壁の模様が鬼の顔に似ているところから鬼顔城とも呼びます。三国東呉時代の孫権は赤壁の戦いの後、都を今の南京に移し、清涼山の自然の岩山に軍事要衝を作りました。1990年、南京市は石頭城の跡に石頭城公園を造り、「石城懐古」をテーマに、石頭城の悠久の歴史と自然景色を融合させ、都らしい風景を見せています。
総統府
開放時間:3月1日~10月31日:7:30~18:00
                    11月1日~11月30日:7:30~17:30
                    12月1日~2月29日:8:00~17:00
                    閉館1時間前から入園券販売停止
料金:
40元/人
概況:南京総統府は600年以上の歴史を持っています。1840年アヘン戦争から1949年人民解放軍南京解放の100年の間、何度も中国政治軍事の中枢、重大事件発端の地となりました。今は中国最大の近代史博物館になっています。
雨花台烈士陵園
開放時間:8:30 - 16:30
定休日:月曜日
料金:無料。
概況:雨花台は中国新民主主義革命のメッカで、全国重点文物保護単位や全国愛国主義教育基地に指定され社会主義教育の重要施設に指定されています。中国最初の4A級観光地リスト、紅色旅行観光スポット100に入っています。教育、旅行、レジャー、娯楽を兼ねている省レベルの観光地です。
阅江楼
開放時間:8:00 - 17:00
料金:40元/人。
概況:閲江楼は南京北西部にある獅子山の頂上にあり、長江に面しています。主体の建築面積は4000㎡あまりで4層7階の楼閣として完成しました。武漢黄鶴楼、岳陽岳陽楼、南昌滕王閣と並び、江南四大名楼と呼ばれています。中国十大名楼の中にも入ります。
玄武湖公园
開放時間:7:00 - 21:00
料金:無料。
概況:玄武湖は古くは「桑泊」といい、三国時代、呉王孫権が宮廷の後湖に水を入れたことが玄武湖の最初の形となりました。畔は菱型で、湖に浮かぶの五つの島を繋ぐ橋や堤によって湖を四つに分けています。湖には蓮が群生し、夏と秋には、ふくよかな香りと綺麗な景色で爽やかな一時をお過ごしいただけます。
夫子廟
概況:宋の時代に作られ、秦淮河北岸の貢院街の隣にあります。夫子廟建築群は孔廟、学宮、江南貢院からなっていて、秦淮観光のエッセンスとも言えます。1990年、秦淮周辺は中国観光名勝ベスト40に入り、2000年中国最初の4A級観光地リストにも入りました。  
1912バーストリート
概況:南京1912は南京長江路と太平北路の交わる所にあります。17の民国風の建築、「共和」「博愛」「新世紀」「太平洋」の四つの広場があり、総面積3万㎡余りを占めています。青灰色と赤の建物は古風でLの形で総統府を囲んでいます。雑然としながらも、趣があります。1912にはたくさんのレストランとバーがあり、グルメ・レジャーに最適な場所です。
湖南路飲食街
概況:南京の繁華街の一つで、商業、金融、飲食、娯楽、レジャー、観光を一体にした近代的な場所。全国的に有名な商業街でもあります。
新街口
概況:南京市の中心地にあり、百年の歴史を持つ名高い商業圏です。世界トップ500社のうち100社程が新街口に進出し、商業集中度は北京の王府井、上海の徐家汇を超え、中国で商業集中度のもっとも高い地域になっています。
先鋒書店
概況:「いい本はいつも先鋒書店で」というコンセプトの下で、13年間に亘って「学術、文化サロン、コーヒー、ギャラリ、映画館、音楽、発想、生活、おしゃれ」をテーマにしている経営モデルを作り上げ、オープンでみんなでシェアできる空間を提供し、南京市民に12の文化代表ブランドに選ばれています。